教育課程

基本方針

 学習指導要領に則し、学校の教育目標である『豊かな心と自ら学ぶ意欲を持ち、自分たちの生活を自分たちの力で創造することのできる生徒の育成』を目指して調和と統一のある教育課程を編成する。

  1. 確かな基礎学力とそれを応用する力、豊かな心と健康な身体を培う授業改善に努める。
  2. 「英語がいっぱい太田中」の推進を通して、「学ぶ楽しさ」、「わかる喜び」を味わい、学習意欲を高めるとともに「特色ある学校づくり」と学校の活性化に努める。
  3. 家庭との協働による日常的な自己学習支援(i-SMAP)を通し、自ら学ぶ姿勢・意欲の育成に努める。
  4. 個人差に応じた学習の個別化や習熟度別の少人数学習の充実に努める。
  5. 学校支援ボランティア等、地域人材の協力を得て、体験的な活動を組織し、生き生きとした学習活動の展開に努める。

各教科・領域の授業時数

平成22年度 国語 社会 数学 理科 音楽 美術 保体 技家 道徳 学活 外国語 選択 総合的な学習の時間
1年生 140 105 140 105 45 45 90 70 35 35 105 0 65
2年生 105 105 105 140 35 35 105 70 35 35 140 0 70
3年生 105 105 140 105 35 35 105 35 35 35 140 35 70

各教科・領域の重点

国語 言語環境を整え、生徒が豊かに表現できる力を養うとともに、関心・意欲を高めるような魅力ある授業を展開する。
社会 資料の活用を通して課題をつかみ、事実を追求し解決する意欲と能力を育てる。
数学 習熟度別少人数の利点を生かし、基礎・基本の定着を図るとともに、解く楽しさを追求できる生徒の育成をめざす。
理科 実験観察に興味・関心を持って取り組み、自ら疑問を追求していく態度を育成する。
音楽 合唱活動を中心に、音楽の基本的知識や完成を養い、生涯にわたって音楽を愛好する心を育てる。
美術 生徒一人一人が生き生きと題材に取り組むための指導を工夫する。
保体 運動の順序性を大切にし、効果的に運動を実践していこうとする態度を育成する。
技家 実践的、体験的な学習活動を通して、学んだ知識や技術を生活に生かせる態度の育成をめざす。
外国語 「英語がいっぱい太田中」の取り組みと関連させながら、生徒の関心・意欲を高め、基礎的・基本的事項の定着を図るとともに実践的コミュニケーション能力の育成をめざす。
選択 生徒自ら学ぶ意欲を大切にし、個性の伸長と自己教育力の育成に努める。
基礎・基本とそれを応用する力を身につけるため、可能な限り多くのコース設定を行い、自らが最も必要とする学習を選択できるようにする。
道徳 感動資料や心のノートの活用を通して、人間としての生き方を考えるとともに、普段の生活の中で体験したことを随時生徒に返し、実践力を身につけさせる。
学級活動 日常の生活や行事を通して、自治能力を高めるとともに、集団とこのあり方を考えさせ、よりよい人間関係を築けるようにする。
生徒会活動 学校生活の向上と充実のために、諸問題を話し合い、自主的に分析・解決する活動を行うとともに、行事や委員会活動を通して、協力と相互援助の精神を養う。
学校行事 行事の目的を理解させ、生徒が主体となる行事の創造に努める。
体験的学習を通して、自己の特性や生き方を考えさせる。
総合的な
学習の時間
体験的・課題解決的な学習を通して、豊かな心と主体的に学習する態度を養う。
自己学習支援(SMAP太田)の取り組みを生かし、自ら学ぶための意欲・態度を育成する。

選択履修(本年度の開設コース)

3学年(35時間)

英数コース2 英語1 実践英会話初級コース
英語2 英語CHALLENGEコース
数学1 図形証明初級コース
数学2 図形証明中級コース
数学3 図形証明上級コース